【こどもの道具や】オープン!


福岡にモンテッソーリ教育に基づいた素敵なウェブショップがオープンしました!
名まえもズバリ「子どもの道具や」。

日本では入手しにくい先住民が作る「銀のガラガラ」や、家庭やクラスでも使える子どもサイズの日常生活の道具(箒、ちりとり、他)、またオーガニックコットン製の練習用パンツなども扱われています。

出産祝いのプレゼント、ここでいいものが見つかりそうですね!

■「こどもの道具や」http://kodomonodouguya.com/ 
■mail :info@kodomonodouguya.com

■電話・FAX 092-407-4271 
スローな子育ち | - | -

ポスト311を生きる 対談『 急がば廻れ、今こそ”教育”を考える 』

話し手 寄田勝彦(NPO法人インフォメーションセンター理事・馬のある暮しの創り手)
深津高子(国際モンテッソーリ協会教師・こどものつうやく)
進行  吉岡淳(カフェスロー代表)
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「自分が変わることで、新しい世界が開けてくる」

養老孟司さんが近著『希望とは自分が変わること』(新潮社刊)で記されていたこの言葉。まるで今回の大震災を予見したかのように、困難に直面したときにどう生きるかを語っています。自分が変わると、理性やしがらみ、お金や肩書きなど自分を縛り付けていたものから解き放たれて、初めて新しい世界と希望が見えてくるのだと。

馬とのきめ細かい触れ合いのホースセラピーを行う寄田勝彦さん。子どもの視点に立つ幼児教育を広める深津高子さん。それぞれの活動を通して、五感や身体の感覚を大事にして生きることの大切さを提唱し活躍されているお二人。

今、お二人が異口同音に強調するのは「教育」の大事さ。
これからの私たちが、身体性を取り戻す教育や学びを通して、どう「変わる」ことが大事なのかを語り合って頂きます。
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日 時 :5月21日(土) 17:30開場/18:00開演

参加費 :予約1500円/当日1800共に1ドリンク付

場 所:カフェスロー〒185-0022国分寺市東元町2-20-10

    地図http://www.cafeslow.com/map/access.html

予 約:カフェスロー042-401-8505

メール申込フォーム:http://www.cafeslow.com/apply.html

主 催:カフェスロー

共 催:ナマケモノ倶楽部

ゲスト略歴:

●寄田勝彦

NPO法人インフォメーションセンター代表理事、ホースインタープリター。沖縄、長崎、埼玉、群馬、北海道、カリマンタン、モンゴルなどで、地域づくり・牧場づくり・環境教育など、多様で固定化することのないオルタナティブな活動を展開している。
インフォメーションセンターは、環境教育を目的としたNPO法人で、地域循環型社会と持続可能な世界の実現のため、まちづくりとリンクしたエコツアーや生態系の保全活動、子どもや市民の参画実現のためのワークショップ、アジア諸国との共同プロジェクトなどを実施している。
馬術は身体的なハンディや差異の影響を最も受けにくく、重い障害を持つ人でも何ら支障なく参加できる特徴と、馬とのきめ細かいふれあいがつくり出す関係性の深さに着目し、ホースインタープリターとして、馬を介した環境教育や子どもの自立支援など、オリジナリティ溢れるプログラムを全国的に展開している。

環境教育や自然学習のエコ・ミュージアムのデザインにも数多く関わり、地域住民とりわけ老人と子どもたちのふれあいの場を創出するなど、コミュニティ活性化と世代間交流にも貢献している。

NPO法人インフォメーションセンター:http://www.ryufo.com/


●深津高子
国際モンテッソーリ協会教師・ピースボート子どもの家アドバイザー・
NPO法人幼い難民を考える会理事

大阪生まれ。グラフィックデザイナーとして商品パッケージデザインを手がけていたが、身体に悪い食品も、売れればよいというデザイン下請け子会社の消費者への無責任な姿勢に疑念を抱き、辞めてから語学学校の教師となる。

日本語を外国人に教えていた学校で、インドシナ難民キャンプでの日本語教師募集を見て応募、救援活動に参加する。しかし、物資配給をすればするほど、それを求めて祖国を出てくる難民の姿を見て、依存を高める援助のあり方に疑問を感じ始める。3年間の東南アジア滞在中、紛争回避の方法を模索中に、カンボジア難民キャンプ内の保育所で「平和は子どもから始まる」という言葉に出会い、子どもに関わることが平和へつながる道と知る。

帰国後は、モンテッソーリ教師の国際資格を取得し、東京・府中のモンテッソーリ園に勤務。現在は、全国の保育園や幼稚園に出向き、子どもの視点にたった学びの環境づくりの提案するとともに、市民団体・お母さんたちへの講演会などを行う。

「デチタ、でチた、できた!家庭でできる、いのちが育つお手伝い」監修

(発行㈱ウィンドファーム)

・国際モンテッソーリ協会 AMI http://www.montessori-ami.org/

・幼い難民を考える会 http://www.cyr.or.jp/



詳細:(カフェスローHPより)http://event.cafeslow.com/?eid=1080226

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畳のお部屋でモンテッソーリ教育のお話

~ 子どもは本当は何をしたがっているのか・・・?幼い子どもとハッピーに暮らす方法 ~ モンテッソーリに学ぶ子育てのヒント 

イタリアで最初の女性医師であるマリア・モンテッソーリ。

20世紀はじめ、精神科の医者として彼女が世界中の子どもたちを観察した結果、「人間にはある共通した成長の法則がある」ことを発見し、それが現在のモンテッソーリ教育の土台になっています。
現在、世界110カ国以上で普及し、日本でも2000以上の保育園・幼稚園がこの教育法を取り入れています。

モンテッソーリ教育は観察を大切にするメソードで、赤ちゃんや子どもたちの成長にとって何が必要なのか、そしてそれがいつ必要なのかを「よく見ること」によって解き明かしていきます。

今回は、発達段階に見合ったお手伝いの選び方や、状況に応じた自由と制限の与え方ついて、映像を使いながらわかりやすくお話していただきます。


開催日程  6月3日金曜日 10時半~11時半
会場  本多公民館 (国分寺市本多1-7-1) 2階和室
講師  深津高子(国際モンテッソーリ協会公認教師/保育アドバイザー/NPO幼い難民を考える会理事/ピースボート「子どもの家」アドバイザー)
参加費無料
主催 ひまわり
問い合わせ連絡先 小坂 kanamassa@hotmail.com 090-6471-0626

○おむつ替え、授乳スペースをご用意いたします。
○お子様連れでお越しの場合、音の出ないお気に入りのおもちゃなどご持参下さい。
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