宇奈月でできること

 宇奈月の0~6才コースは環境問題にも配慮しています。
例えば学生にもスタッフにも出来る限り割り箸は使わないよう、そして自分のお箸を持ち歩き(できればおくるみ箸!)、1年間にどれくらい割り箸を使わずに済んだか未使用の割り箸をためています。

たい肥を園庭のコンポストでつくり学生達も私たちスタッフも毎朝トレーニングセンターに生ごみを持参して共同のコンポストに捨てています。
春の植え替えシーズンにはたい肥が大活躍することでしょう。

また、モンテッソーリの提供の際にも環境への配慮がなされています。
例えば言語活動で使う細長い紙も、文章を書いたあと捨てないで、子どもに「持ってかえる、それともコンポストに入れる?」と聞くようにしています。
壁や、床に言葉を書いた紙を張る時も、セロテープを使用せず、何回でも使えるステッキー(ガムや粘土のようにくっつくのりで何度でも使用可)を使って、終わったら瓶にもどしています。
子どもの頃から生活にこのようなエコロジカルな配慮があると地球の優しい世話人になることでしょう。
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